2018年冬春インターン生募集!

子ども・ワカモノ向け図書館「Youth Library えんがわ」で、2018年インターン生を募集しています。

(※インターンとは、インターンシップの略称。 インターンシップとは学生が将来のキャリアや夢を実現するために、 一定期間、企業/NPO/個人等のもとで働くこと。)

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<えんがわ>は、小さな古民家を利用した、子ども・若者向けの私設図書館です。
世界遺産「熊野古道」のエリアでもある、和歌山県新宮市にあります。
子どもや若者が、やってみようと思ったことができる、大人から何か言われずに自由でいられる「秘密基地」があったらいいな。
そんな思いから、2013年の夏にスタートしました。
日本初の「泊まれる図書館」(=ゲストハウス)でもあり、高校生・中学生向け自習室でもあり、コーヒースタンドまであります!

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IMG_20160524_083939図書館・自習室として、毎週月・火・木・金・土曜日に開館しています。本やマンガなどの蔵書があり、借りて帰ることもできます(リブライズという蔵書&貸出管理にとても便利なサービスを使っています!)。普段は小学生〜高校生の利用がメインです。

 

ゲストハウスとしては、airbnbを使って海外の観光客の方や、日本一周をしている大学生などの宿泊を受け入れています(旅館業の許可は取得済)。他には、中高生の海外滞在の支援といったこともしてきました。


<ユースの出店応援!>スペースで、小さなコーヒースタンドもあります。
モノであふれていた納屋を、店長(なんと20歳!)自らがリノベーションして、カッコイイお店になりました。世界遺産・神倉神社の入口まで徒歩30秒という立地を生かしつつ、いろんな人がホッと一息つける場所になっています。
リンク:Coffee stand 納屋

 

 

えんがわでは、2018年、新しいプロジェクトに取り組み始めます。そこで、インターン生の募集を再開しました。

通常の図書館&自習室の開館、宿泊客の応対に加え、下記の4つの新規プロジェクトの中から一つを選んで取り組むことができます。

1,えんがわリノベーション

「Youth Library えんがわ」の建物の一部をリノベーション。庭に木の縁側を設置したり、屋内の壁を塗り替えたり、えんがわの古民家としての魅力をさらに高めます。
必要な能力や経験:DIY力、器用さ など

2,Kumano Scholarship

地元の高校生の単独海外渡航を支援する「熊野川翔学米」という企画を発展させ、リスタートします。高校生への情報周知・渡航プランコンテストの開催・渡航資金の調達・海外ホームステイ先の確保支援など、様々なことに取り組んでいただきます。
必要な能力や経験:高校生とのコミュニケーション、英語力 など

3,民泊支援

2018年6月15日、住宅宿泊事業法が施行され、国内で民泊サービスの提供が可能になります。えんがわのある新宮市は、世界遺産のエリアでもあり、海外からの観光客が増えています。空き家を活用した民泊開業の相談や支援を行うため、準備を進めます。
必要な能力や経験:法律や条例を理解する力 など

4,自主提案プロジェクト

えんがわの環境とあなたの能力を生かして、やってみたいプロジェクトを提案してください。

例えば・・・
・お隣で自家焙煎のコーヒー屋さんをやっている「Coffee Stand 納屋」さんと、えんがわとの共催イベントの開催など。

・えんがわには、ご近所にお住まいのプログラマさん(元アメリカApple inc)が時々遊びに来られます。一緒に何かやってみることもできるかもしれません。

 

【新規プロジェクト以外の具体的なインターン内容】

<図書館&自習室部門>・・・必ずやる活動
・10畳ほどの図書館のスペースで、本の整理、貸出返却作業。
・10畳ほどの自習室のスペースも開室。
・来館者への対応(しゃべったり、遊んだり、勉強を教えたり)
※来館者がいないときは、自習やお仕事可。

<ゲストハウス部門>・・・お客さんが入ったらの活動
・宿泊客(主に海外から)への対応すべて(airbnbでの予約のやりとり、部屋の掃除、チェックイン/チェックアウト、ゲストの希望があればガイドをしてあげてもOK)
・ゲストハウスをゼロから始める方法を伝授
※宿泊客をどれだけ取るかは自分次第!

気になる方は、ぜひ応募してみてください。
運営の大部分を任せられ、自分で創意工夫ができる。自分たちで言うのも変ですが、めったにない面白いインターンだと思います!

 

【採用後の条件】
 期間:2018年1月〜3月の間で、1週間以上。遠方からの場合、期間中の滞在も可能(家賃はなし)。
 活動形態:週に4日間活動。時間帯や曜日はその都度相談して調整。希望があれば5日間以上でももちろんOKです。報酬はありません。

【応募要項】
 応募資格:15~25歳(高校生[通信制,定時制の方もぜひ!]、大学生、ギャップイヤー中などなど歓迎)
 応募方法応募フォームに記入し、送信してください。 
 ※応募の前に、インターンについての質問に答える時間をつくることも可能です。希望される方は youth@library-engawa.com (@を半角@に直してください)までご連絡ください。
 応募後の流れ:応募理由を確認▶面接日時を調整し、現地で面接を行います(どうしても都合が合わない場合はオンラインで行います)▶面接結果をお知らせし、インターンを開始します。
 応募締切:ただいま随時受け付け中。定員5名が埋まり次第締め切ります。

【募集主】
「Youth Library えんがわ」

後呂孝哉 えんがわ番頭、ちきちき映画祭

窪田常寿 えんがわ料理長

並河哲次 えんがわ顧問、Global Shapers Community Osakaメンバー

※館長の宮川は、ただ今ヨーロッパを旅しており不在です。

ありがとう!第1期インターン生。

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9月、3人のインターン生がえんがわにやってきました。
遠くは東松島(宮城県)・京都・そしてお近く串本から。

一人ひとりが、それぞれの想いを持って、活動してくれました。

図書館部門では、
・日々の開館はもちろんのこと、
・やってきた小学生と遊ぶ♪
・世代別おすすめ本コーナー作成
・全然できていなかった蔵書の整理
・えんがわチラシ作成&配布
・「描けるフスマ」のリニューアル
・高校生向けSNS広報
・マイクロ農園復活
・中学生や高校生とじっくりお話
・市立図書館へ訪問
etc

ゲストハウス部門でも、
・アルゼンチンからのお客さん
・バイクで日本一周中の大学生
・ヒッチハイクで旅する2人組
・若手社会人お兄さん3人組
・宿泊ではないけどアメリカからのお客さん
などなど

それだけでなく、
いくつかの今後のえんがわへの提案もしてくれました^^
これからのお楽しみということで、今は秘密です。

他にも、
周辺の観光スポットに行ったり、
えんがわとつながりのある人や場所を訪れたりしました。
新宮のことや、この地域の人のことを知ってもらえたのではないでしょうか。
陰ながらインターン生を応援してくださったみなさまにも、感謝感謝です。

館長・インターン担当ともに、あまりいない(?!)なか、主体的にどんどん取り組んでいただいて、ありがたかったですm(_ _)m
(いつもあまり開いてないえんがわが)いつも開いてる!!
ということで毎日のように子どもたちを始め来てくれる人が多く、喜んでもらえたことが本当に良かったです。

この経験が、普段それぞれが活躍する現場で、
これからの人生で、何かのヒントやパワーになったら嬉しいです。

むちゃくちゃお世話になりました!!
またいつでも、遊びに来てください〜(^_^)/

「図書館×ゲストハウス」インターン生募集!

子ども・ワカモノ向け図書館「Youth Library えんがわ」で、インターン生を募集開始しました!

(※インターンとは、インターンシップの略称。 インターンシップとは学生が将来のキャリアや夢を実現するために、 就職・就業前の一定期間、実際の企業や個人のもとで働くこと。)

ファイル_000 (3)
<えんがわ>は、小さな古民家を利用した、子ども・若者向けの私設図書館です。
世界遺産「熊野古道」のエリアでもある、和歌山県新宮市にあります。
子どもや若者が、やってみようと思ったことができる、大人から何か言われずに自由でいられる「秘密基地」があったらいいな。
そんな思いから、2013年の夏にスタートしました。
日本初?!の「泊まれる図書館」(=ゲストハウス)でもあります。

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IMG_20160524_083939図書館としては、毎週水曜日の放課後に開館しています。本やマンガなどの蔵書があり、借りて帰ることもできます(リブライズという蔵書&貸出管理にとても便利なサービスを使っています!)。小学校がすぐそこで、今は小学生が来てくれることが多いです。高校生の自習利用が多かった時期もありました。

ゲストハウスとしては、airbnbを使って月に1,2組ほど海外の観光客の方や、日本一周をしている大学生などの宿泊を受け入れています(旅館業の許可は取得済)。他には、中高生の海外滞在の支援といったこともしてきました。

 

しかし、もったないことに、人手不足により図書館を開ける日をなかなか増やせずにいます。
宿泊のお客さんも、問い合わせをいただいても受け入れられないことが度々あります。
手伝ってくれる人が増えれば、もっと「えんがわ」を活用できるのに・・・!!

そこで、インターン生を募集することにしました。

「図書館を開いてみたい」
「えんがわでのんびりと本が読みたい」
「子どもと遊ぶのが好きだ」
「高校生を応援したい」
「学校で学んでいることについて実践の拠点を求めている(図書館情報学、コミュニティデザイン、教育学、観光学、外国語、ホテル(短大・専門学校)等々)」
「ゲストハウスや民泊の運営に興味がある」
「海外の人と友達になりたい」
「自転車で日本一周中だ」
「フリーのプログラマで、仕事場は選ばない」
「バイトじゃなく、自分でシゴトをつくりたい」
「将来、とにかく面白いことがしたいと思っている」

気になるキーワードがあった方は、ぜひ応募してみてください。
運営の大部分を任せられ、自分で創意工夫ができる。自分たちで言うのも変ですが、めったにない面白いインターンだと思います!

 

【具体的なインターン内容】
<図書館部門>・・・必ずやる活動
・10畳ほどの図書館のスペースで、本の整理、貸出返却作業。
・来館者への対応(しゃべったり、遊んだり、勉強したり)
※来館者がいないときは、別室で自習やお仕事可。

<ゲストハウス部門>・・・お客さんが入ったらの活動
・宿泊客(主に海外から)への対応すべて(予約のやりとり、部屋の掃除、チェックイン・チェックアウト、ゲストの希望があればガイドをしてあげてもOK)
※宿泊客をどれだけ取るかは自分次第!

<カフェ部門(準備)>・・・希望者のみ
・小さなカフェも始めることを考えています。キッチンスペースの整備、飲食業の許可取得手続きなどを行うことができます。

上記内容に限らず、図書館×ゲストハウス(×カフェ)というユニークさを活かして面白いこと・新しい実践に挑戦していただければと思います!

 

【採用後の条件】
期間:2週間以上。遠方からの場合、期間中の滞在も可能(家賃はなし)。
活動形態:週に3日以上図書館を開館(平日なら開館時間は14:00~18:00が中心)。宿泊客がある日はお客さんの対応(夜と朝が中心)。
収入:ゲストハウス利用をしたお客さんの宿泊料金の50%。宿泊料金も自分で設定可能。
(例えば、インターン期間中に、お客さんを一組10,000円で4組受け入れれば、収入は20,000円)

 

【応募要項】
応募資格:15~25歳(高校生、大学生歓迎)
応募方法:「応募理由」を500字以上で作成(具体的な希望期間も書いてください) 。
所属・学年等、氏名、年齢、性別、現住所、電話番号、メールアドレスを明記し、
youth@library-engawa.com まで送信してください。(@を半角@に直してください)
応募後の流れ:応募理由を確認▶面接日時を調整し、現地で面接を行います(どうしても都合が合わない場合はオンラインで行います)▶面接結果をお知らせし、インターンを開始します。
応募締切:ただいま随時受け付け中!!

 

【募集主】
「Youth Library えんがわ」
旅する館長 宮川裕大
・・・徒歩で日本一周中の23歳、えんがわ館長。3ヶ月ごとに図書館に帰ってくる。IMG_4329

 

 

 

留守番係 並河哲次
・・・えんがわ立ち上げ人。昨年館長を引退したが、まだ現役。IMG_4481

 

【近くの注目スポット】
えんがわだけではもったいない!インターン中にぜひ訪れてほしい場所です。