インターン生まだまだ募集中!

子ども・ワカモノ向け図書館「Youth Library えんがわ」で、インターン生を募集しています。

(※インターンとは、インターンシップの略称。 インターンシップとは学生が将来のキャリアや夢を実現するために、 就職・就業前の一定期間、実際の企業や個人のもとで働くこと。)

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<えんがわ>は、小さな古民家を利用した、子ども・若者向けの私設図書館です。
世界遺産「熊野古道」のエリアでもある、和歌山県新宮市にあります。
子どもや若者が、やってみようと思ったことができる、大人から何か言われずに自由でいられる「秘密基地」があったらいいな。
そんな思いから、2013年の夏にスタートしました。
日本初?!の「泊まれる図書館」(=ゲストハウス)でもあり、高校生・中学生向け自習室でもあり、コーヒースタンドまであります!

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IMG_20160524_083939図書館・自習室として、毎週月・水・金曜日に開館しています。本やマンガなどの蔵書があり、借りて帰ることもできます(リブライズという蔵書&貸出管理にとても便利なサービスを使っています!)。小学校がすぐそこで、今は小学生が来てくれることが多いです。高校生の自習利用が多かった時期もありました。

ゲストハウスとしては、airbnbを使って月に1,2組ほど海外の観光客の方や、日本一周をしている大学生などの宿泊を受け入れています(旅館業の許可は取得済)。他には、中高生の海外滞在の支援といったこともしてきました。


最近では、<ユースの出店応援!>スペースで、小さなコーヒースタンドが始まっています。
モノであふれていた納屋を、店長(なんと20歳!)自らがリノベーションして、カッコイイお店になりました。世界遺産・神倉神社の入口まで徒歩30秒という立地を生かしつつ、いろんな人がホッと一息つける場所になっています。
リンク:Coffee stand 納屋

 

 

しかし、もったないことに、人手不足により図書館を開ける日をなかなか増やせずにいます。

宿泊のお客さんも、問い合わせをいただいても受け入れられないことが度々あります。
手伝ってくれる人が増えれば、もっと「えんがわ」を活用できるのに・・・!!

そこで、インターン生を募集することにしました。

「図書館を開いてみたい」
「えんがわでのんびりと本が読みたい」
「子どもと遊ぶのが好きだ」
「高校生を応援したい」
「いつかカフェを開いてみたい」
「学校で学んでいることについて実践の拠点を求めている(図書館情報学、コミュニティデザイン、教育学、観光学、外国語、ホテル(短大・専門学校)等々)」
「ゲストハウスの運営に興味がある」
「airbnbのホストをしてみたい」
「海外の人と友達になりたい」
「自転車で日本一周中だ」
「フリーのプログラマで、仕事場は選ばない」
「バイトじゃなく、自分でシゴトをつくりたい」
「将来、とにかく面白いことがしたいと思っている」

気になるキーワードがあった方は、ぜひ応募してみてください。
運営の大部分を任せられ、自分で創意工夫ができる。自分たちで言うのも変ですが、めったにない面白いインターンだと思います!

【具体的なインターン内容】
<図書館&自習室部門>・・・必ずやる活動
・10畳ほどの図書館のスペースで、本の整理、貸出返却作業。
・10畳ほどの自習室のスペースも開室。
・来館者への対応(しゃべったり、遊んだり、勉強を教えたり)
※来館者がいないときは、自習やお仕事可。

<ゲストハウス部門>・・・お客さんが入ったらの活動
・宿泊客(主に海外から)への対応すべて(airbnbでの予約のやりとり、部屋の掃除、チェックイン/チェックアウト、ゲストの希望があればガイドをしてあげてもOK)
・ゲストハウスをゼロから始める方法を伝授
※宿泊客をどれだけ取るかは自分次第!

<飲食店部門>・・・希望者のみ
・えんがわ料理長に、クッキング指導が受けられます。うまくいけば、お客さんへご飯の提供にチャレンジ!
・飲食店をゼロから始める方法を伝授
・えんがわには、小さなコーヒースタンドが併設されています。興味がある人は店長にお店の裏側を覗かせてもらえます。

上記内容に限らず、図書館&自習室&ゲストハウス&コーヒースタンドというユニークさを活かして面白いこと・新しい実践に挑戦していただければと思います!

【採用後の条件】
期間:1週間以上。遠方からの場合、期間中の滞在も可能(家賃はなし)。
活動形態:週に3日以上図書館&自習室を開館(平日なら開館時間は14:00~18:00が中心)。宿泊客がある日はお客さんの対応(夜と朝が中心)。
収入:ゲストハウス利用をしたお客さんの宿泊料金の50%。宿泊料金も自分で設定可能。
(例えば、インターン期間中に、お客さんを1組1泊10,000円で3組受け入れれば、収入は15,000円)

【応募要項】
応募資格:15~25歳(高校生、大学生歓迎)
応募方法:「応募理由」を500字以上で作成(具体的な希望期間も書いてください) 。
所属・学年等、氏名、年齢、性別、現住所、電話番号、メールアドレスを明記し、
youth@library-engawa.com まで送信してください。(@を半角@に直してください)
応募後の流れ:応募理由を確認▶面接日時を調整し、現地で面接を行います(どうしても都合が合わない場合はオンラインで行います)▶面接結果をお知らせし、インターンを開始します。
応募締切:ただいま随時受け付け中!!

【募集主】
「Youth Library えんがわ」
旅する館長 宮川裕大
・・・徒歩で日本一周中の23歳、えんがわ館長。3ヶ月ごとに図書館に帰ってくる。IMG_4329

 

 

 

留守番係 並河哲次
・・・えんがわ立ち上げ人。昨年館長を引退したが、まだ現役。IMG_4481

えんがわ料理長
・・・えんがわを影で支えるスーパーマン。美味しいところに人は集まる!

【近くの注目スポット】
えんがわだけではもったいない!インターン中にぜひ訪れてほしい場所です。

ありがとう!第1期インターン生。

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9月、3人のインターン生がえんがわにやってきました。
遠くは東松島(宮城県)・京都・そしてお近く串本から。

一人ひとりが、それぞれの想いを持って、活動してくれました。

図書館部門では、
・日々の開館はもちろんのこと、
・やってきた小学生と遊ぶ♪
・世代別おすすめ本コーナー作成
・全然できていなかった蔵書の整理
・えんがわチラシ作成&配布
・「描けるフスマ」のリニューアル
・高校生向けSNS広報
・マイクロ農園復活
・中学生や高校生とじっくりお話
・市立図書館へ訪問
etc

ゲストハウス部門でも、
・アルゼンチンからのお客さん
・バイクで日本一周中の大学生
・ヒッチハイクで旅する2人組
・若手社会人お兄さん3人組
・宿泊ではないけどアメリカからのお客さん
などなど

それだけでなく、
いくつかの今後のえんがわへの提案もしてくれました^^
これからのお楽しみということで、今は秘密です。

他にも、
周辺の観光スポットに行ったり、
えんがわとつながりのある人や場所を訪れたりしました。
新宮のことや、この地域の人のことを知ってもらえたのではないでしょうか。
陰ながらインターン生を応援してくださったみなさまにも、感謝感謝です。

館長・インターン担当ともに、あまりいない(?!)なか、主体的にどんどん取り組んでいただいて、ありがたかったですm(_ _)m
(いつもあまり開いてないえんがわが)いつも開いてる!!
ということで毎日のように子どもたちを始め来てくれる人が多く、喜んでもらえたことが本当に良かったです。

この経験が、普段それぞれが活躍する現場で、
これからの人生で、何かのヒントやパワーになったら嬉しいです。

むちゃくちゃお世話になりました!!
またいつでも、遊びに来てください〜(^_^)/

「図書館×ゲストハウス」インターン生募集!

子ども・ワカモノ向け図書館「Youth Library えんがわ」で、インターン生を募集開始しました!

(※インターンとは、インターンシップの略称。 インターンシップとは学生が将来のキャリアや夢を実現するために、 就職・就業前の一定期間、実際の企業や個人のもとで働くこと。)

ファイル_000 (3)
<えんがわ>は、小さな古民家を利用した、子ども・若者向けの私設図書館です。
世界遺産「熊野古道」のエリアでもある、和歌山県新宮市にあります。
子どもや若者が、やってみようと思ったことができる、大人から何か言われずに自由でいられる「秘密基地」があったらいいな。
そんな思いから、2013年の夏にスタートしました。
日本初?!の「泊まれる図書館」(=ゲストハウス)でもあります。

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IMG_20160524_083939図書館としては、毎週水曜日の放課後に開館しています。本やマンガなどの蔵書があり、借りて帰ることもできます(リブライズという蔵書&貸出管理にとても便利なサービスを使っています!)。小学校がすぐそこで、今は小学生が来てくれることが多いです。高校生の自習利用が多かった時期もありました。

ゲストハウスとしては、airbnbを使って月に1,2組ほど海外の観光客の方や、日本一周をしている大学生などの宿泊を受け入れています(旅館業の許可は取得済)。他には、中高生の海外滞在の支援といったこともしてきました。

 

しかし、もったないことに、人手不足により図書館を開ける日をなかなか増やせずにいます。
宿泊のお客さんも、問い合わせをいただいても受け入れられないことが度々あります。
手伝ってくれる人が増えれば、もっと「えんがわ」を活用できるのに・・・!!

そこで、インターン生を募集することにしました。

「図書館を開いてみたい」
「えんがわでのんびりと本が読みたい」
「子どもと遊ぶのが好きだ」
「高校生を応援したい」
「学校で学んでいることについて実践の拠点を求めている(図書館情報学、コミュニティデザイン、教育学、観光学、外国語、ホテル(短大・専門学校)等々)」
「ゲストハウスや民泊の運営に興味がある」
「海外の人と友達になりたい」
「自転車で日本一周中だ」
「フリーのプログラマで、仕事場は選ばない」
「バイトじゃなく、自分でシゴトをつくりたい」
「将来、とにかく面白いことがしたいと思っている」

気になるキーワードがあった方は、ぜひ応募してみてください。
運営の大部分を任せられ、自分で創意工夫ができる。自分たちで言うのも変ですが、めったにない面白いインターンだと思います!

 

【具体的なインターン内容】
<図書館部門>・・・必ずやる活動
・10畳ほどの図書館のスペースで、本の整理、貸出返却作業。
・来館者への対応(しゃべったり、遊んだり、勉強したり)
※来館者がいないときは、別室で自習やお仕事可。

<ゲストハウス部門>・・・お客さんが入ったらの活動
・宿泊客(主に海外から)への対応すべて(予約のやりとり、部屋の掃除、チェックイン・チェックアウト、ゲストの希望があればガイドをしてあげてもOK)
※宿泊客をどれだけ取るかは自分次第!

<カフェ部門(準備)>・・・希望者のみ
・小さなカフェも始めることを考えています。キッチンスペースの整備、飲食業の許可取得手続きなどを行うことができます。

上記内容に限らず、図書館×ゲストハウス(×カフェ)というユニークさを活かして面白いこと・新しい実践に挑戦していただければと思います!

 

【採用後の条件】
期間:2週間以上。遠方からの場合、期間中の滞在も可能(家賃はなし)。
活動形態:週に3日以上図書館を開館(平日なら開館時間は14:00~18:00が中心)。宿泊客がある日はお客さんの対応(夜と朝が中心)。
収入:ゲストハウス利用をしたお客さんの宿泊料金の50%。宿泊料金も自分で設定可能。
(例えば、インターン期間中に、お客さんを一組10,000円で4組受け入れれば、収入は20,000円)

 

【応募要項】
応募資格:15~25歳(高校生、大学生歓迎)
応募方法:「応募理由」を500字以上で作成(具体的な希望期間も書いてください) 。
所属・学年等、氏名、年齢、性別、現住所、電話番号、メールアドレスを明記し、
youth@library-engawa.com まで送信してください。(@を半角@に直してください)
応募後の流れ:応募理由を確認▶面接日時を調整し、現地で面接を行います(どうしても都合が合わない場合はオンラインで行います)▶面接結果をお知らせし、インターンを開始します。
応募締切:ただいま随時受け付け中!!

 

【募集主】
「Youth Library えんがわ」
旅する館長 宮川裕大
・・・徒歩で日本一周中の23歳、えんがわ館長。3ヶ月ごとに図書館に帰ってくる。IMG_4329

 

 

 

留守番係 並河哲次
・・・えんがわ立ち上げ人。昨年館長を引退したが、まだ現役。IMG_4481

 

【近くの注目スポット】
えんがわだけではもったいない!インターン中にぜひ訪れてほしい場所です。