2018年夏インターンシップ/パートナーシップ募集開始!

すでに、何人もの学生から「この夏はインターン募集ないんですか?!」と問い合わせが来ていた、密かに人気のえんがわインターンシップ。お待たせしました。
募集スタートです!

○えんがわってどんなところ?

<えんがわ>は、小さな古民家を利用した、子ども・若者向けの私設図書館です。
小学生〜高校生、海外からの旅行客、地元の大人たち、いろんな人が出入りしています。基本情報は、こちらを読んでください⇨冬春インターンシップ

最近ではイベント開催なども活発になり、高校生が自分たちで企画を企んでいたり、ゲストハウス紹介サイトFootPrintsさんのイベントが開催されたり元アップルエンジニアの方が高校生にプログラミングを教えてくれたり、面白いことが起こっています。

○えんがわのインターンシップ / パートナーシップって?

えんがわでは、2016夏、2017冬春・夏、2018冬春と、これまで全国から20人以上の高校生/大学生世代のインターンシップを受け入れてきました。

インターンシップというと、「何か教えてもらう」というように思う人がいるかもしれません。しかし、えんがわのインターンは違います。インターン生の決まったカリキュラムはなく、手取り足取りもありません(できません^^;)。

えんがわメンバー(下記)や、えんがわに来てくれる人と関わりながら、やりながら学ぶというスタイルです。スタッフと相談をしつつ、どんどんやりたいと思うことを実行してみてください。

また今回は、「パートナーシップ」という言葉もセットにしました。個人はもちろん、他の団体/法人から新たな事業提案をしてもらって、一緒に何かをする、というのも面白いなと考えています。

インターンをした後、そのまま長期スタッフになったり、3代目館長を狙うことも(!)可能です。

 

○例えば、こんな人にオススメです。

☆高校生世代

・高校(中学校でも)が物足りない。大学には(いつかは行くかもしれないが、)行かないつもりだ。
・通信制高校に行っていたり、高校はすでに卒業してギャップイヤー中で、住む場所はどこでも良い。(住むことができる部屋は用意しています)
・えんがわの館長を目指したい。
・現在えんがわのある新宮周辺に在住の高校生(定時制含む)  etc

☆大学生以上世代

・すでにやっていることがあって、えんがわの事業と掛け合わせたい。
・考えていることがあり、実行するフィールドが欲しい。
・お店をはじめるつもりだ。(飲食店、古本屋、ゲストハウスetc)
・ICTを用いた教育に詳しい。
・コードが書ける。
・デザインができる。
・DIYが得意である。
・2ヶ国語以上使える。
・本やマンガで、マニアと言える領域がある。
・ヒッチハイクが得意だ。
・自転車旅は任せろ。
・休学していて時間がたっぷりある。  etc



◯えんがわで行われていること

・私設図書館としての運営

本や漫画が1000冊ほどあり、貸出もしています。放課後や休みの日に小〜高校生がやってきます。(週6。放課後、土日)

・自習室

中学生や高校生のための自習室があります。テスト前やテスト期間中を中心に、使ってもらっています。もちろん、普段の日も開放しています。(週6。放課後、土日

・泊まれる図書館(=ゲストハウス)

世界遺産である神倉神社の入り口まで徒歩30秒という立地のえんがわ。熊野古道を歩きに来る外国人観光客の方が、時々泊まりにきます。売上を運営費に充てています。ユースは1泊500円です。(予約が入った時)

・高校生の海外渡航支援

1人で海外に行きたい高校生に渡航費を支給する「KUMANO SCHOLARSHIP」という企画のお手伝いをしています。(随時)

・えんがわ食堂

ときどき食堂を開きます。おでんだったり、ハンバーガーだったり、唐揚げだったり。売上を運営費に充てています。(月1回くらい)

・寺子屋えんがわ

開催したい人が自由に開きます。Youtubeでスティーブ・ジョブズのスピーチを見たり、好きな本を紹介し合ったり、何でもありです。ゆる〜い学びの時間です。(月1~3回)

・えんがわママパパTIME

小さな子どもさんがいるお母さんやお父さんに、平日のお昼前後の時間帯に部屋を貸し出ししています。ランチ会が企画されたりします。(月1回くらい。平日昼)

・CoderDojo

子ども向けのプログラミング教室を、ご近所に住むプログラマさんが時々開催してくださいます。
最近は、元アップル本社のエンジニアだったアメリカ人の方が近くに越してこられて、よく遊びに来てくれます。

・ゲストハウス開業支援

ゲストハウス、民泊、民宿といった小規模な宿を始めようとしている方へのアドバイスやサポートを行っています。(ただ今1件サポート中)

・デッキを作っています

庭に、イベントやフリーマーケットができるように、デッキをDIYしています。

・コーヒースタンドがあります

えんがわの真隣では、「Coffee Stand 納屋」という小さなお店を21歳の若き店長が営業しています。


◯これからやりたいこと

1,中学生、高校生世代を対象としたキャリア教育

・これからの時代、どのように進路を選択すべきなのかを中高生と一緒に考えたいです。

2,建物のリノベーション

・キッチンを菓子製造業の許可がとれるように改装。玄関をレトロに改装します。

3,他の民泊/ゲストハウスの開業支援および受託運営

・(受託済みゲストハウスあり。)宿の許可取得&運営が自分でできるようになります。

4,中学生、高校生世代を対象とした海外渡航支援

・高校生の単独海外渡航奨学金KUMANO SCHOLARSHIPのサポート

5,プログラミング教室or合宿の開催

・元apple本社で働いていたエンジニアさんと一緒に開けるかも?

6,図書館機能の充実

・もっと本が回転すると良いなと思っています。

7,小さな古本屋/新刊書店開業および経営

・本屋がやってみたい人はチャレンジしてみてください。(古物商許可は取得済)

8,えんがわの法人化手続き

・運営して5年経ち、NPO法人化を考えています。手続きをやってみたい方ぜひ。

9,コーヒーに合う飲食店営業

・お隣のコーヒースタンド納屋さんと連携して、ランチを出してみてください。

10,ヒッチハイク本の出版

・えんがわメンバーのうち3人はヒッチハイク経験者。何百台もの乗車経験とノウハウを、アウトプットしたい。

11,えんがわとつながり深い個人・団体への助っ人

・コーヒースタンド、フリースクールや、温泉宿、パン屋さんなどなど。えんがわ以外を経験できるチャンスも。

12,自主提案プロジェクト

・あなたが、えんがわでorえんがわのリソースを活用してやってみたいことがあれば、提案してください!

 

○えんがわコアメンバー

後呂孝哉 番頭

熊野エリア案内の達人。ゲストハウス経営、屋外映画上映、イベント企画なんでもやります。

窪田常久 料理長

うまい。飲食店を出したい人は習うべし。でも実はえんがわの財布の番人。

並河哲次 留守番係(インターンシップ担当、元館長) 

Global Shapers Community Osakaメンバー。元市議会議員。

館長の宮川は、別NPO法人に長期出張中で不在です。

今は、これらえんがわのスタッフ3人(留守番係=元館長、番頭、料理長)と、お隣コーヒースタンド納屋店長、よく来てくれるコアメンバーの方々で、楽しく無理なく運営しています。
『ユースを全力で応援する』というミッションから逸れなければ、何でもトライしていただければと思います!

ぜひ応募してみてください!!

 

【採用後の条件】
期間:2018年7月7日~2018年9月30日の間で、7日間以上(10月以降も可。応相談)。
遠方からの場合、期間中の滞在も可能(家賃はなし)。
活動形態:週に4日間活動。時間帯や曜日はその都度相談して調整。希望があれば5日間以上でももちろんOKです。報酬はありません。

【応募要項】
応募資格:12~25歳

応募方法:応募フォームに記入し、送信してください。
※応募の前に、本募集についての質問に答える時間をつくることも可能です。希望される方は youth@library-engawa.com (@を半角@に直してください)までご連絡ください。
応募後の流れ:応募理由を確認面接日時を調整し、現地で面接を行います(どうしても都合が合わない場合はオンラインで行います)面接結果をお知らせし、インターンを開始します。
応募締切:ただいま受け付け中。定員5名が決まり次第締め切ります。